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ぐー式穴馬探しその1〜買える前走不利馬とは〜

今日は穴馬の探し方を。
競馬においてやはり一撃のある穴馬って魅力的ですよねー!そんな穴馬ってどうやって狙うの?
そんなわけで僕なりの穴馬の探し方を今日は書き留めます。半ば自分自身の備忘録的な意味もあるので、参考までに。

全然走らねーじゃねーか!
とかっていう苦情はお受けしておりませんのであしからず(笑)



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穴馬探しの旅

今回はまず誰もがやる事。
前走不利を受けて着順と人気を落とした馬を狙いましょう!
その1・前走不利馬を狙え!

これは非常にアナログですが、レースを見直せば見直すだけ拾えます。競馬をやる上で基本的な狙い方になってくるのですが、なかなか全レース振り返るのは難しいですよね〜
具体的にはどうするのか。
1番いいのはVTRを振り返ることなのですが、なかなか時間的にも大変です。
というか修行です。
でも競馬をされる方は自分が買ったレースなら大抵ほとんどの人がそのレースは見ますよね?その中にもそういった馬っているはず。
ただし、今はデータや情報が出回る世の中。「不利を受けたから」では人気を落とさないケースも多いです。
そこは注意!

では具体的にどういうケースで狙えるのか見て見ましょう。

[ケース1]他馬との接触不利

実際にはこれが結構該当しますよね。
他馬が斜行したり、さらにその馬に驚いてバランスを崩した馬に進路を塞がれたり。忘れてはいけないのは馬も騎手もレースを自体も全てが生き物
字面のデータだけでは答えに辿り着けません。そこが競馬の面白さで難しさ。
話が逸れましたがどんな場合か、実際に見て見ます。

下の画像は2016/12/11
中京芝1600m10Rこうやまき賞


4コーナーで不利が起きました。
ちょっと判りづらくて申し訳ないですが…



ここで2番のレイズアベールが斜行した事で、雪崩式に数頭が不利を受けます。
そしてその流れで



2番人気に支持された5番アロンザモナが大外に振られる形に。
このレースはこの不利が大きく影響して8着。ちなみに…
ゲートでも隣にいたマイネルパラディが立ち上がるなどアロンザモナにはいい迷惑。散々なレースでした。


そして迎えた次走、紅梅ステークスでは5番人気と評価を落としながら、アリンナやエントリーチケット等を封じ快勝となりました。
もともと素質馬ではありましたが、血統が地味ということもあり(ストリートセンス産駒)この人気になったのかなと。この斜行による不利は皆さん知ってる方多かったので買われた方多いでしょうが、こういった不利はレースを見るか情報を拾わないと見つけにくいです。
ましてや、これが未勝利戦などになると案外見落としがち。
そうなればさらに人気を落として…ということも十分期待できるんです。 いかにレースを見ることが重要なのかが改めてわかります。

[ケース2]騎手の位置取りミスによるドン詰まり

言わずもがな、前が詰まって追えないっ!ってパターンです。これはよくあるので皆さんも周知の内容ですよねー。
で、このパターン。
狙えるかどうかは…その時々で変わります。
枠配置、コース、騎手の乗り替わりor継続騎乗。ここで継続騎乗は買えるのか?
について触れますが…
買えると思います。それは騎手も人間なので考えるから。一度ミスしたのにわざわざ同じ事する人はそうはいません。
中にはそんな騎手もいますが個人名になるので伏せます(笑)

ただ、また「騎手がこいつだから買えねーよ」とは一概に言えないと思っています。



[注意!]
このドン詰まりパターンは馬の性格やキャラにもよります。
というのは、それが騎乗ミスでなく明らかに狙いに行っていた場合。
馬群を割れない馬は再度詰まる可能性が高いです。

他馬を気にして頭を上げたり、道中かかったり、馬格がない馬も勝負根性がないと基本的にこのパターンになりやすい。
特にごちゃつきやすい小回りコースなんかでは要注意かなーと思います。
なので、「この馬は前走不利だから買っとこー!」というのは早計で、どんな理由でどんな不利を受けたかを見極めましょう!



今日は前走不利馬について少し触れて見ました。
そんなの知ってたしやってるよ!って方も多いとは思いますが、競馬予想においては欠かせない要素。
改めて、丁寧にレースを回顧するという習慣も身につけなければいけませんね!僕も頑張ります。